<< インセイン通りのBBQレストラン Rar Maung Thar >>

レーダン市場のスイーツ類

 レーダンの路上市場で見つけたミャンマースイーツのいろいろをご紹介。
a0323048_21281452.jpg
 まずはこれ、上の部分が白化粧していて、私が勝手にフジサンと呼んでいるお菓子。ちゃんとした名前はよくわからないけれど、サンモウンセインパウン。米粉を蒸した甘いお菓子といった感じでしょうか。
 これと似たものは以前、インドネシアでも見かけたことがあって、でも、その時もそうだったけれど、見た感じがすごい粉っぽくて、そのためヤンゴンに来てからもずっと敬遠していた。でも、ミャンマーのお菓子もひと通り食べてきたし、まずは食べてみないと分からないので挑戦。
a0323048_21281523.jpg
 やはり、見た目どおり粉っぽい。あえて言うなら、マフィンをさらに粉っぽくした感じ。
a0323048_21281539.jpg
 次の品はオウンヨー。ココナツの実を糖蜜にからめたもの。これを売る店は週末にしかでてなくて、数量限定とか、期間限定に弱い私は買ってみるも、ただただ甘い。
a0323048_21281610.jpg
 続いては定番の粽。これはレーダンの路上市場のupperエリアでよく見かけるのだけれど、普段見かけないlowerエリアで、やはり普段見かけない若い男女が販売していて、でも粽の包みがきれいで、それに普段見かけない真新しさもあって四角いのと丸いのとそれぞれ持ち帰り。
a0323048_21281695.jpg
 中は豆入りのもち米で、甘くもなく、どっしりとしているけれど固いというわけでもなく、これはよかった。スイーツというより、携帯食としていい感じ。
a0323048_21281666.jpg
 最後は白玉だんご。店で見たときは、きな粉をまぶしているのかと思っていたのだけれど、家で食べてみると、これがピーナッツの味。味も食感もよくて、日本のきな粉餅よりもこちらのほうがおすすめ。
a0323048_21281665.jpg
 また新しい発見がありましたら紹介してまいります。




[PR]
by htway | 2016-12-09 21:51 | スイーツ
<< インセイン通りのBBQレストラン Rar Maung Thar >>