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近頃の自宅ご飯

 いつもおいしい料理を作ってくれる嫁さんに感謝しつつ、最近のミャンマー料理を紹介。
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 シカク豆のピーナツ和えサラダ。
 シカク豆は沖縄でも何度か見かけ、市場の総菜屋さんでテンプラにして売られていることが多かった。
 ミャンマーではナンプラー、油、レモン汁をベースにしたドレッシングで食べることが多い。刻んだピーナツを加えるのはシャン料理の特徴。
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 すり身にした海老を発酵させたバズンチンと玉ねぎのサラダ。
 発酵食品で塩味も酸味もあるので、味付けはガーリック油とうま味調理料だけで十分。
 バズンチンは日本でも高田馬場にあるミャンマー食材の店で冷凍状態で売られていて、ちょっと割高だけれど入手可能。
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 クレソンのエゴマ和えサラダ。
 ヤンゴンではホウレンソウや小松菜を見かけなくて、葉野菜といえば、空芯菜やカイラン菜、菜の花、それとこのクレソンくらい。
 日本の胡麻和えのような料理で、これもどちらかというとシャン風料理。
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 パパイヤとジャガイモのサラダ。
 タイに熟す前の青パパイヤを千切りにしてナンプラー、レモン汁、にんにく、唐辛子で味付けしたソムタムという料理があって、あれがちょっとパパイヤの青臭さが残って苦手だけれど、ジャガイモを加えて和えるとマイルドになって、これは結構お気に入り。
 



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by htway | 2016-11-21 21:13 | ミャンマー料理
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