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シャン米

 ミャンマーに来て40日目。
 これまで試した米が5品種。どれも口に合わなくて、嫁の田舎近くのインレー湖の市場で食べたご飯がすごいおいしかったのを思いだし、嫁の田舎から取り寄せてもらおうと思った時、スーパーで売っているシャン米の白米をまだ試してなかったことに気付き、それを食べてみることに。
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 前回のシャン米は赤米で、これが5分づき米のような味でダメだったため、そのイメージが残っていてシャン米に抵抗があったのだけれど、考えてみれば今までシャン州をたびしてそこで食べたご飯は普通に食べていたので、白米だったら大丈夫なのでは、と。
 いざ炊いてみると、炊きあがりのにおいはそれほど気にならない。しゃもじを入れると、多少の粘りがあり、これまでのようなパサパサ感がない。
 食べてみると、「うん大丈夫。」決しておいしいというところまではいかないけれど、これなら普通に食べられる、そんな感じ。
 そして、ミャンマーに来て初めてご飯をおかわりした。
 これでやっとこの国でやっていける、そう確信した。



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by htway | 2016-09-22 13:01 | 買い物
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