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マンゴーカット

 ミャンマーに来て意外と苦労しているもののひとつがマンゴーのカットだった。
 私はまず、すべての皮をむくことからはじめるのだけれど、皮をむいた後のマンゴーは本当によく滑り、何度か切りかけのマンゴーを床に落としてしまった。
 マンゴーは食べるというよりも、ジュースやシャーベットにすることが多くて、ミキサーに入れるからカットなんてどうでもよかったけれど、よくテレビで見る、あのきれいなマンゴーカットをいつかやってみたいと思っていた。
 いろいろネットで検索して、書いてある通りにやってみると、結構簡単にできた。
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 でも、もうマンゴーの季節は7月で終わり、8月以降出回っているのは地下貯蔵させたものらしく、最近は食べてない。
 あと、マンゴーにもいろいろ品種があって、市場によく出回っているのがイングエやマチス。イングエのほうは毛のような細い繊維があって、これがミキサーにかけても口の中に残ってしまい、そのためうちでは主にマチスをよく食べていた。
 高級なのがセインタロンという品種で、私は一度だけ食べたらしいのだけれど、味の違いがよくわからなかった。でもやっぱり日本のペリカンマンゴーをいつか食べてみたい。
 ミャンマーのマンゴーは、また来年の4月から旬に入るので、これからは釈迦頭やアボカドなどを楽しもうと思う。



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by htway | 2016-09-21 22:02 | スイーツ
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