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ヨーグルトの容器からスープ鍋へ

 以前の記事で紹介した土壺ヨーグルト。その容器のそのまま処分するのはもったいない。
 でも、結構ヨーグルトのにおいが染みついていて、まずはそのにおい消しと、容器の水漏れを防ぐため、お粥を炊いて、におい消しを兼ねて目止めの作業を行う。
 この作業は、日本の陶器の土鍋でもやってきたことで、こうすることでより丈夫な鍋に育てることができる。
 そして、ヨーグルトの空容器をスープ鍋に再利用。
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 この容器はちょっとサイズが小さめで、スープも1人分しか入らないので、お椀に入れなくてもそのままで大丈夫そう。
 この鍋を見るとトムヤムクンをイメージするけれど、意外と豚汁でも合いそう。
 でも、今のところヤンゴンのスーパーで、日本の味噌を売っている店を見たことがない。 
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by htway | 2016-09-16 20:55 | ミャンマー料理
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