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サモサとラペッイェー

 うちのサモサはね、ジャガイモと玉ねぎだけ、コーピャン(春巻き)はキャベツとニンジン、それだけ。豆腐とかもやしとか入れてるのもあるけど、あれはだめだね。
 レーダンの裏通りにあるラペッイェーサイン(喫茶店)のおじさんが、私のわからない言葉があると、実物の野菜を持ってきては教えてくれた。
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 ほかにも、家族5人で経営していることや、一番下の子がまだ学校に通っていることとか、私のわかる程度のミャンマー語レベルでいろいろ話してくれた。
 今はラペッイェー(ミャンマー式ミルクティ)の値段が上がってきて、ヤンゴンでは350チャット(約350円)以上の値段で出している店が多い中、ここは300チャットでだしていて、サモサや揚げ春巻きも1つ100チャットで販売している。
 また、営業時間もながくて、朝は6時ごろから、夜も9時過ぎでもまだ営業している。
 一度、朝の5時過ぎにこの店の前を通ったときは、すでに朝の仕込みで春巻きやサモサを包んでいたのだ。
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 そんな店のおじさんは本当にいい目をしていて、この仕事にやりがいを感じていて、来るお客さんたちと話すのも楽しくて、そういうのがにじみ出ているのだ。
 こういう人に出会えると、自分も頑張らなきゃなぁ、って感じてしまう。





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by htway | 2016-09-10 17:20 | 暮らし
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