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バズンチントウ

 ヤンゴンの市場ではじめてそれを見たとき、日本のかまぼこみたいだと思った。 
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 白いのはンガーチン、赤いのはバズンチンで、それぞれ白身魚と海老のすり身を醗酵させたもの(ンガーチンはひとつ下の記事の葉に包まれたものと同じ)。
 これはミャンマーに行かないと食べられないと思っていたものの、高田馬場にあるミャンマー食材店で冷凍した状態で売っていた。
 
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 パクチー、玉ねぎと和えると、見た目も美しい。
 なお、タイトルはミャンマー語で、バズン(海老)、チン(酸っぱい)、トウ(和え物)の意。


 
 

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by htway | 2014-12-27 16:34 | ミャンマー料理
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