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バズンヒン

 ミャンマー料理の代表格といえば、ヒンと呼ばれるカレー料理。といっても、インドのようにスパイスを利かせたものでも、タイのようにココナツを加えたスープのようなものでもなく、簡単に言えばトマトと油で煮込んだもの。実際、現地の食堂の鍋を覗くと、表面は油で覆われていている。
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 これが豚肉を煮込んだもの、牛肉を煮込んだもの、魚を煮込んだもの鶏、山羊、豚モツ・・・といった具合いにあって、でも、同じ店の料理であれば味付けはどれもほとんど同じ。
 現地の人はこれをご飯にかけながら付け合せの野菜と一緒に食べている。
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現地では、私も「郷にいっては郷に従え」ということで同じようにして食べていたけれど、さすがに日本では健康面を考えると勘弁してほしい。
 うちの嫁にも油の量を減らしてほしいことは何度も言っているのだけれど、「コレデモスクナイデス」の一点張りで応じてくれない。
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で、こちらのバズン(海老)ヒン(カレー)。ニンニクと玉ねぎを油でいため、次にカットしたトマト、しばらくして海老をいれて最後に水とナンプラ、塩コショウを加えてしばらく煮たら出来上がり。
 嫁には申し訳ないけど、私はいつも皿を傾けて、余分な油を流しながら食べている。

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by htway | 2014-12-12 21:58 | ミャンマー料理
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