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ミャンマーのふりかけ

 ふりかけといえば、おかか、野沢菜、しそ・・と、それだ並べただけでも白いご飯が食べたくなってしまう。
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 で、こちらはミャンマー、シャン地方のふりかけ。
 素材はピーナツ、乾燥納豆、ジュと呼ばれる根っこの乾燥したもの、それと唐辛子。
 これらをそれぞれ細かくして、油で炒めて塩を加え、混ぜ合わせたら出来上がり。
 私にとっては、ごはんの上にのせるよりも、酒の肴にちょうどいい感じ。

 


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by htway | 2015-02-22 22:21 | ミャンマー料理 | Comments(2)

鶏脚ラーメン

 う~ん、我が家の食卓もここまできたかぁ。 それが私の一声だった。
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 インスタントラーメンにどーんとはみ出るほどに鶏の脚が入っていたのだ。
 私はモツとかホルモン系は大好きで、豚足も嫌いではない。
 でも、鶏の脚だけは今まで食べたことがなかったのだ。
 今までにアジアの市場の惣菜売り場でよく見かけたし、中国のゲストハウスで夕食をご馳走になったときも、鶏のいろんな部位が入った料理がでてきて、その中には鶏の脚も入っていたのだけれど、ついに手をつけることはなかったのだ。
 まさかそれを日本で、しかも自宅で食べるとは思ってもいなかったのだ。
 食べてみると、意外とくせがなく、豚足を食べているのと同じような感じ。
 でも、また食べたいな、とは思えないけれど・・・。

 以前、お世話になっていた不動産に挨拶に行ったときのこと。
 不動産の社長さんは九州の田舎の出身で、子供の頃は生きた鶏をそこらへんで普通に絞めていたそうで、使い物にならない鶏の脚は子供たちのおやつとして奪い合っていたという話をされて、それですっかりうちの嫁と意気投合したのだ。
 他のスタッフの方と私がドン引きだったのは、いうまでもないのだが。



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by htway | 2015-02-15 17:52 | 創作料理 | Comments(2)

ミャンマーのすり鉢

 昨年ミャンマーから日本に帰るときのこと。
 ヤンゴン空港の荷物検査のX線でひっかかってしまい、係官からカバンの中のものを出すように指示されたのだ。
 いったい何がいけなかったのか不安になりつつも、カバンの下のほうから係官が取り出したのは石製のすり鉢だった。
 係官の呆気にとられた表情を見て一気に緊張がほぐれ、係官も私たちも、お互い顔を見合わせてただただ苦笑いを浮かべた。
 このすり鉢がX線でどのように写っていたのか分からないけれど、相当怪しいものであることは私も異論はない。
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 こうして無事、我が家にやってきたすり鉢。
 これが結構どっしりしていて、ニンニクや唐辛子が気持ちいいくらいにつぶせる。 
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 このすり鉢のおかげで、嫁のミャンマー料理に拍車がかかってしまったのはいうまでもない。




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by htway | 2015-02-14 17:30 | ミャンマー料理 | Comments(4)

ミャンマーの汁なし麺いろいろ

 手をかえ、品をかえ、いろいろでてくる汁なし麺のあれこれ。
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 こちらはヒヨコマメのパウダーをからめたもの。
 レモン汁で酸味を利かせて見た目も味わいも独特。

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 トマトソースのものは、ちょっとイタリアンの感じ。
 米の麺に、ゴマや砕いたピーナツを加えるのがいかにもミャンマー。
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 こちらはシャン州の定番、シャンカウッスウェイ。米のもっちりとした麺とあっさりとした味付けの具材をからめ、日本人の口にもぴったり。
 シャン州には高菜漬けなど、さまざまな漬物もあって、アジアの料理の中では、もっとも日本に近いと思っている。




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by htway | 2015-02-14 12:51 | ミャンマー料理 | Comments(4)

ミャンマーから帰った日

 「ココデ、ミャンマーノ、イチバガデキマス。」
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 ミャンマーから帰って荷を解き、これでもか、とミャンマーのたべものがでてくると、嫁がそうつぶやいた。
 そう、ヤンゴンの空港で預け荷物を載せたとき、70キログラムを越えていたのだ。
 本当はまだ持ち帰るあったのだけれど、カバンに詰めきらないため置いていったのだ。
 たいへんだったのは、これらの中から私が買ったわずかなおみやげを探すことだった(黒いビニル袋や新聞紙に包んで入っていたため、どれがどれか分からなかった)。 
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 帰国してからしばらくはミャンマー料理であったことはいうまでもない。
 あれからもう半年近くたっているけれど、まだ食材は十分残っている。
 

 

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by htway | 2015-02-11 17:48 | 暮らし | Comments(2)

モウヒンガー

 はじめてその料理名を聞いたとき、なんかウルトラマンに出てくる怪獣の名前だと思った。 
 モウヒンガーはミャンマーの代表的な麺料理で、魚を煮こんでどろどろにしたスープに、米粉でできたそうめんのような細麺を入れたもの。我が家でも嫁さんがよく作ってくれる。
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 ミャンマーでは淡水魚を使っているのだけれど、日本ではなかなか手に入らないし、鮎やニジマスは高くて使えないので、その日その日で安く手に入った白身の魚を使って作っている。
 海の魚だと、ちょっと身がしっかりして口に残った感があるけれど、ミャンマーの懐かしむのには十分な味。
 
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 この日は、細麺が好きでない私に合わせて、平打ちの麺で作ってくれた。


 
 

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by htway | 2015-02-11 11:56 | ミャンマー料理 | Comments(2)

豚ガツのサラダ

 ホルモン系の食べ物が好きだ。
 実家のお隣さんが肉屋を経営していて、たれにつけたホルモンをうちに分けてくださって、それを食卓の上のホットプレートで、目の前で焼きながら食べのがきっかけだった。
 まだ小学6年の頃だったと思う。今まで肉料理といえば豚のしょうが焼きや鶏のから揚げくらいしかしらなかった私には、あの独特のにおいや食感は衝撃的でもあった。
 そんなホルモン好きは今もかわらない。 
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 スーパーで豚ガツを買ってきたら、うちの嫁さんがこれで料理をしたい、といって作ってくれたのがガツのサラダ。
 今までホルモン料理といえば焼くか、スープにするしか食べたことがなかったので、これもまた衝撃的だった。


 
 

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by htway | 2015-02-08 11:39 | ミャンマー料理 | Comments(2)