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アメ横センタービル地下

 アメ横センタービル地下1階、ここはもう日本というより、アジアの市場そのもの。 
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 鶏や豚のあし、豚の皮のついた5枚肉、色とりどりの野菜、スパイスやハーブの香り、中国、韓国、東南アジアの言葉、ありとあらゆる色と匂い、音が溢れている。
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 ここにくるたび、嫁は料理をつくる意欲に掻き立てられ、両手にいっぱいの荷物を抱えて帰宅しては、不思議な料理をつくってくれる。
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by htway | 2014-12-29 11:17 | 買い物 | Comments(2)

煮干料理

 煮干なんて、だしをとる以外、料理に使うなんて特に考えたこともなかった。 
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 嫁が煮干を買ってきたときも、だしをとるのに使うと思っていたので、それが料理としてでてきた時はサプライズ。
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 あるときは玉ねぎ、青菜と炒めて、またあるときは玉ねぎパクチーとあえてサラダに。
 ご飯のおかずというより、酒の肴にぴったりな一品。


 

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by htway | 2014-12-29 10:16 | 創作料理 | Comments(0)

バズンチントウ

 ヤンゴンの市場ではじめてそれを見たとき、日本のかまぼこみたいだと思った。 
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 白いのはンガーチン、赤いのはバズンチンで、それぞれ白身魚と海老のすり身を醗酵させたもの(ンガーチンはひとつ下の記事の葉に包まれたものと同じ)。
 これはミャンマーに行かないと食べられないと思っていたものの、高田馬場にあるミャンマー食材店で冷凍した状態で売っていた。
 
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 パクチー、玉ねぎと和えると、見た目も美しい。
 なお、タイトルはミャンマー語で、バズン(海老)、チン(酸っぱい)、トウ(和え物)の意。


 
 

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by htway | 2014-12-27 16:34 | ミャンマー料理 | Comments(2)

酸っぱいサラダ

 ミャンマー食材店で買ったちょっと珍しい食べ物。
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 上の葉っぱは酸味があって、よくスープにして使われるもの。右の黄色いのは熟す前のマンゴーの漬物。左の葉に包まれたものは、魚のすり身を醗酵させたもの。
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 魚のすり身は二重に葉に包まれていて、
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 中身はちょっぴり。
 
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 これを玉ねぎ、青菜で和えてサラダに。
 魚に酸味と塩味がついているので、少々のサラダ油とうまみ調味料をちょっと加えるだけで十分。
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 マンゴーの漬物も酸味が利いているので、おこのみの野菜と和えるだけ。
 かんたんらくらくミャンマーサラダでした。
 


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by htway | 2014-12-27 15:16 | ミャンマー料理 | Comments(0)

ミャンマー食材店へ

 アジア食材の店はアメ横のセンタービル地下でだいたいのものは手に入るけど、ンガピやペポ、ラペットなどミャンマーの食材となるとないので、そんな時によく行くのが高田馬場駅早稲田口から歩いてすぐのTAK11ビル。
 このビルの8階にミャンマー食材や雑貨、薬、雑誌などを売る店、またミャンマー料理食堂などが数軒入っていて、ここにくればだいたいミャンマーの食材が手に入る。
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 また、その日その日でミャンマーから運ばれた野菜や香菜、ちまきなども入ってきて、見ているだけでも楽しい。
 現地で買うよりも倍以上の値段はするけれど、まだまだミャンマーの物価は安いので、1000円もあれば結構いろいろな品が買えるのもいい。

 営業時間はよく分からないのですが、昼の1時過ぎにはだいたいどこの店も営業してます。



 

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by htway | 2014-12-23 11:48 | 買い物 | Comments(0)

日本料理?

 私自身あまり和食が好きでないこともあって、うちではほとんどミャンマー料理を食べている。 
 それでも、嫁も日本の生活に慣れようと、日本の食材を使って料理をつくってくれる。
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 それでできたのがししゃもと絹さやを炒めたもの。
 ししゃもなんてふつうに焼いたものしか食べたことがなかったので、こんな風に料理になるという意外性がたまらなくよかった。



 

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by htway | 2014-12-23 11:08 | 創作料理 | Comments(0)

レンズ豆のスープ

 こちら、見た目もあざやかなレンズ豆のスープ。 
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 ゆでたレンズ豆にクミン、玉ねぎ、ニンニク、春雨を加え、塩で味付けするだけのシンプルなスープ。
 クミンを齧った時の香りと、スープの色合いがマッチして、スープカレーのような味わい。
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 こちらがレンズ豆。アジア食材店のほか、豆を専門に扱う店で手に入るかと思います。


 

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by htway | 2014-12-20 11:23 | ミャンマー料理 | Comments(0)

緑色のご飯

 うちの嫁のことだから、どんな料理がでてきてもそんな驚くようなことはないけれど、さすがにこのあざやかな緑色のご飯を見たときは驚きを隠せなかった。
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 どうもパクチーに水を加えてからミキサーにかけてペースト状にして、それをご飯と一緒に炒めたらしい。
 見た目ほどパクチーの香りは強くなく、おいしくいただけました。
 

 

 
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by htway | 2014-12-14 17:14 | 創作料理 | Comments(2)

肉団子のヌードル

 麺料理というと、日本では昼ごはんや、酒を呑んだ後のしめのような感じですが、ミャンマーをはじめ、アジアの国々では朝ごはんで食べることが多い。 
 以前の私の朝ごはんといえば生卵かけご飯で、これにその日その日で漬物や味噌汁、のり、納豆を追加してもうそれだけで朝は十分でした。
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 今はアジアの国らしく、朝から麺料理がよく出てくる。この日は肉団子のスープに平打ちの麺。

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 あるときはスープはトマト味や魚のスープ、また汁無しの油で和えたもの、麺は小麦の麺や米の麺、細麺や太麺などなどバリエーションも豊富。
 余談ですが、うちの嫁は日本のとんこつラーメンが好きで、しかも家系の太麺で油いっぱいの濃厚スープがお気に入りのようです。


 

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by htway | 2014-12-13 20:51 | ミャンマー料理 | Comments(0)

白きくらげのサラダ

 こちらも日本ではなかなか見かけない食材で白きくらげの料理。やはりアメ横センタービル地下のアジア食材の店で購入。
 乾燥した白きくらげを水でもどすと透明感が目に心地よく、プルンとした食感がサラダにいい。
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 つくりかた
 水で戻した白きくらげを食べやすいサイズにカット。紫玉ねぎをスライス。ピーナツを砕いておく。
 すりつぶしたニンニクと唐辛子を油でいため、塩、ナンプラー、レモン汁で味付け。
 


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by htway | 2014-12-13 20:30 | ミャンマー料理 | Comments(0)