カテゴリ:スイーツ( 14 )

ミャンマーのきな粉もち?

 レーダンの路上市場でこのもち菓子を見たとき、きな粉もちだ、とそう思った。
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 でも、きな粉にしては粗いし、口にしてみると、きな粉よりも香ばしく、食感もいい。そう、細かく砕いたピーナッツの味がした。
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 日本でもピーナッツ餡の最中とかあるし、食感のしっかり残ったこの味は結構日本でもうけそうな気がした。





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by htway | 2017-01-31 22:25 | スイーツ

レーダン市場のスイーツ類

 レーダンの路上市場で見つけたミャンマースイーツのいろいろをご紹介。
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 まずはこれ、上の部分が白化粧していて、私が勝手にフジサンと呼んでいるお菓子。ちゃんとした名前はよくわからないけれど、サンモウンセインパウン。米粉を蒸した甘いお菓子といった感じでしょうか。
 これと似たものは以前、インドネシアでも見かけたことがあって、でも、その時もそうだったけれど、見た感じがすごい粉っぽくて、そのためヤンゴンに来てからもずっと敬遠していた。でも、ミャンマーのお菓子もひと通り食べてきたし、まずは食べてみないと分からないので挑戦。
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 やはり、見た目どおり粉っぽい。あえて言うなら、マフィンをさらに粉っぽくした感じ。
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 次の品はオウンヨー。ココナツの実を糖蜜にからめたもの。これを売る店は週末にしかでてなくて、数量限定とか、期間限定に弱い私は買ってみるも、ただただ甘い。
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 続いては定番の粽。これはレーダンの路上市場のupperエリアでよく見かけるのだけれど、普段見かけないlowerエリアで、やはり普段見かけない若い男女が販売していて、でも粽の包みがきれいで、それに普段見かけない真新しさもあって四角いのと丸いのとそれぞれ持ち帰り。
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 中は豆入りのもち米で、甘くもなく、どっしりとしているけれど固いというわけでもなく、これはよかった。スイーツというより、携帯食としていい感じ。
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 最後は白玉だんご。店で見たときは、きな粉をまぶしているのかと思っていたのだけれど、家で食べてみると、これがピーナッツの味。味も食感もよくて、日本のきな粉餅よりもこちらのほうがおすすめ。
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 また新しい発見がありましたら紹介してまいります。




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by htway | 2016-12-09 21:51 | スイーツ

ラペッイェーサイン or 自宅カフェ

 路上市場の前にあるローカルなカフェで、人々の暮らしを見つめながらいただく揚げたてのイチャーコエと、チョボ(甘さ控えめ)と頼んでもなお甘いラペッイェーを飲むもいい。
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 露店で売っているパラーダを持ち帰り、自宅でお気に入りの器に載せて、自分で淹れたブラックコーヒーを飲むのもまたいい。
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 日本にとどまっていたら、決して味わうことのできない食べ物や飲み物、空間やその場の空気を、おなかいっぱい満たしたい。


 

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by htway | 2016-12-05 20:49 | スイーツ

白玉のようなお菓子

 日本の和菓子に似たお菓子は今までいくつか紹介してきたけれど、レーダン市場の横の路地で売られているこの白玉のようなお菓子もそのひとつ。10個で300チャット(約25円)。
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 白玉を見ると、どうしてもおしるこをイメージしてしまうのだけれど、この店で売られているものは汁がなく、ココナツがふりかけているだけでなんか物足りない感じがした。
 でも、実は白玉の中に黒糖蜜が入っていて、それが口の中でいい感じに溶けていく。
 他の店では、この白玉を温かいココナツミルクで提供しているところもあって、それはまさにミャンマー式おしるこのよう。
 器は、沖縄で作されている小泊良さん。



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by htway | 2016-11-19 17:08 | スイーツ

ウサギマークのお菓子

 レーダンのスーパーの菓子売り場で見つけたこのお菓子。
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 このウサギマークにすごくそそられた。それに、赤文字や青文字、紙に包んだものやプラスチックのトレイと種類も豊富で、まずは試しにひとつ買ってみた。
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 食べた感じ、豆餡のパイといった感じ。ミャンマーらしく表面は油っぽいけど、ほどよい甘さでコーヒーにもお茶にも合う。
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 次に買ったのが青文字の袋。原料が英語で表記されていて、ゴマやシャロット、ニンニクなどが記されている。
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 こちらは塩味がきいて甘くなく、そうざい系のパイといった感じ。
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 次はプラスチックのトレイに入ったもの。
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 最初の赤文字の菓子同様、甘いパイだけれど、パイの生地がふんわりしていて、ちょっと高級感がある。
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 こちらは細長いバーのタイプで、冬瓜を使った甘いジャムが入っている。
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 かたちも味も食感も、これだけ独特。
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 また青文字に戻ってプラスチックに入ったもの。
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 やはり塩味のきいた惣菜系。
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 最後は再び赤文字のプラスチックで、かたちが丸いもの。
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 もうここまでくると、味の違いが判らなくなる。
 これらの品、5個入りで紙袋のものが500チャット(約40円)、プラスチックのものが550チャット(約45円)。
 ヤンゴンの中華街あたりの菓子店でバラで売られていて、どうも中国菓子のよう。




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by htway | 2016-11-12 20:03 | スイーツ

豆の揚げパン

 ヤンゴンの暮らしも長くなってくると、いいカフェというのは、だいたい外から見ているだけでわかるようになってきた。
 それは、お客さんの入り具合はもちろんだけれど、店内の清潔感や雰囲気、店の外で作っているイーチャーゴエ(油条)やサモサ、揚げパンなど、きれいに焼きあがったものは見た目にも美しいし、それだけでおいしさが伝わってくるのだ。
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 カマーユ駅から南に300メートルほど線路沿いに下った通りにあるこのカフェも、通りがかるたびいつもお客さんが入っていて、周りの他の店と比べても店内が清潔で、店の前で揚げているものも見るだけで美しかった。
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 私はナンを焼く窯のそばの席につき、ラペッイェーを注文した。
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 あとからサモサや春巻きなどが運ばれてきた。食べた分だけを支払うという、この国のカフェのシステムだ。何を頼めばいいのか分からない外国人には、むしろありがたいシステムだ。
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 会計を済ませて店を出ると、ちょうど揚げパンが焼きあがっていた。またこの焼き色がなんともいい。
 どうも豆の揚げパンらしい。私は2つ持ち帰ることにした。また持った感じがずっしりとくる。
 家に持ち帰ってもまだ温かいままで、半分に切ると豆の餡がびっしりと詰まっていた。
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 うまいことは言うまでもない。




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by htway | 2016-10-29 18:40 | スイーツ

ココナツミルクのカフェモカ

 前日にタイカレーを作るため、市場の店で、その場でココナツの殻を割ってもらって、搾りたてのココナツミルクを買った。
それが結構な量があって使いきれなくて、ちょっとためしに日本で暮らしていたときに使いきれずにミャンマーに送った、スタバVIAのモカを牛乳の代わりにココナツミルクで作ってみた。
 とにかく初めての味で、正直おいしいという感じではなかったけれど、これはこれでおもしろいなぁ、と思った。
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 でも、あまりおすすめはしたくないのが本音。




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by htway | 2016-09-30 21:35 | スイーツ

パラーダ

 ミャンマーのカフェや露店でよく売られているパラーダというスナック。
 タイでいうところのロティ、インドネシアのマルタバッと同じ系統のスナック。
 タイではこれにバナナを入れてコンデンスミルクをかけて食べることが多く、インドネシアでは、ひき肉や刻んだ野菜を加えて、惣菜風のものがあった。
 ここミャンマーでは、ゆでた豆を入れたペーパラーダと、溶き卵を加えたチェッウーパラーダが主流。卵の値段が高いミャンマーでは、ペーパラーダのほうがボリュームがあって、かつ安い。
 ただ、露店で持ち帰り用に売っているものはカフェで食べるよりずっと安いので、この日はレーダン市場の露店で、ちょっと贅沢にチェッウーパラーダを選択。1枚300チャット(約30円)。
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 家に持ち帰り、お気に入りの器に盛りつけ、ナイフとフォークで食べると、高級感がただよった。・・・30円だけど。



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by htway | 2016-09-28 23:35 | スイーツ

サヌインマキン

 ココナツミルクを使ったミャンマースイーツ、サヌインマキン。
 市場や露店などで、大きなたらいのようなものに入って売られていて、一切れがだいたい100~200チャット(10~20円)。
 今まで紹介したミャンマー菓子が、もち米を使用した和菓子に似たものが多かったのに対し、こちらはどちらかというと洋菓子系。
 ベーシックなものはココナツミルクとセモリナ(小麦)粉で作られていて、他にはセモリナの代わりに、もち米やジャガイモ、タピオカで作られたものもある。
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 私が購入したのがフィールズという、ツーリストにも有名なレストラン。店の外で売られていて、1000チャットと聞いたときは高いなぁ、と思ったものの、これが結構な量を入れてもらってむしろ割安と感じたほど。
 さすがに1日ですべてを食べきれなくて、でも自宅では甘いものをそのままにしておくとすぐにアリがたかってしまうので、冷蔵庫で保存。当然のことながら固くなってしまって、食べるには難しい。
 そんなときに役立っているのが日本から送ったセイロ。横浜の中華街で結構いい値段で買った品で、でもミャンマーに持ってきて、すぐにカビが生えてしまったものの一つ(決して素材が悪いということでなく、漆やウレタン塗装の施されてない白木のものは結構どれもやられてしまった)。
 私はこのセイロを、水を張った圧力鍋に入れて高温滅菌して今も大切に使用している。
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 ちなみに、私が買ったサヌイマキンが、セモリナともち米とタピオカで、一番気に入ったのがタピオカ。これがほかのに比べて水分が多く、プリンのようなプルンとした感じで、するするっと口の中に入っていく。逆にもち米のものはちょっと重いかなぁ、という感じ。
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 ミャンマーではポピュラーで、日本人好みのスイーツなので、ミャンマーを訪問される方におすすめします。



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by htway | 2016-09-28 21:33 | スイーツ

ミャンマー菓子と水出し茶

 ココナツの実の入った餅を葉に包んで蒸した、日本の粽のようなお菓子。
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 これが、日本のお茶とよく合う。
 高木剛さんの高台の器に、ミャンマーの籐のトレイを敷いた、日本とミャンマーのコラボ。



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by htway | 2016-09-27 23:45 | スイーツ