カテゴリ:買い物( 7 )

ティリミンガラー市場

 ヤンゴン北西部、環状線のカマーユ駅から西に1キロメートルほどのバインナウン通り沿いにあるティリミンガラー市場。
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 ここが卸売市場のようなところで、野菜や干し魚、花、果物などの集荷場になっている。
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 でも、日本の卸売市場のようにプロの人だけが入れるということもなく、私のような外国人も普通に入ることができて、市場内を歩いていると店の人から「バーシャーレー」(何を探しているの)と声をかけられる。
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 だからこうしてお坊さんたちもいる。
 でも、買い物客はやはり雑貨屋さんや食堂を開いている人たちだろうか、大量に買い付ける人が多い。
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 ぶらぶらしていると、天井から激しい音が響いてきた。どうもスコールがやってきたよう。
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 市場も、人も、品物も雨に濡れる。




 
 

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by htway | 2016-11-13 18:21 | 買い物 | Comments(0)

シャン米

 ミャンマーに来て40日目。
 これまで試した米が5品種。どれも口に合わなくて、嫁の田舎近くのインレー湖の市場で食べたご飯がすごいおいしかったのを思いだし、嫁の田舎から取り寄せてもらおうと思った時、スーパーで売っているシャン米の白米をまだ試してなかったことに気付き、それを食べてみることに。
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 前回のシャン米は赤米で、これが5分づき米のような味でダメだったため、そのイメージが残っていてシャン米に抵抗があったのだけれど、考えてみれば今までシャン州をたびしてそこで食べたご飯は普通に食べていたので、白米だったら大丈夫なのでは、と。
 いざ炊いてみると、炊きあがりのにおいはそれほど気にならない。しゃもじを入れると、多少の粘りがあり、これまでのようなパサパサ感がない。
 食べてみると、「うん大丈夫。」決しておいしいというところまではいかないけれど、これなら普通に食べられる、そんな感じ。
 そして、ミャンマーに来て初めてご飯をおかわりした。
 これでやっとこの国でやっていける、そう確信した。



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by htway | 2016-09-22 13:01 | 買い物 | Comments(0)

野菜をいただく

 ミャンマーは、野菜はどれも結構安い。
 オクラは4本で100チャット(約10円)、トウモロコシは3本で500チャット(約50円)、パクチーは一束100チャットと、しかも味も品質も日本とかわらない。
 興味深いのが茄子で、いわゆる日本でいうところの紫色のナス形以外に、白や緑、形も細長いもの、丸いものいろいろあって、特に白くて丸いナスは英語でeggplantと呼ばれるのがよくわかるほどに卵に似ている。
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 一方、トマトは安いは安いけれど、サイズが小ぶりで、皮が厚く、甘みも酸味も今一つ。水に浸せば、見事なまでに浮いてくる。
 大根は間引き大根よりは大きいものの、細くて小さいし、レタスは葉がチリチリバラバラ、アスパラもヒョロヒョロっとした感じ。
 玉ねぎは小ぶりで赤みを帯びたシャロットしかないし、ネギも青ネギだけで、太くて肌の白いネギはない。
 意外と高いのがブロッコリーで、一株1000チャット以上するので、日本で売られている輸入品とほとんど変わらない。

 日本は野菜の値段が結構するけれど、鮮度や品質、味はほんとにピカイチだと思う。スーパーでは規格品を扱っていることもあって高いけれど、農産物直売店に行けば規格外の品が安く手に入って、もちろん味は確かだし、しかも地元のものだから新鮮だし、日本の農家の方々がどれほど努力し、苦労されていたか、ミャンマーに来てよく分かった気がする。
 もちろん、ミャンマーの農家の人たちも日々努力していると思うし、市場でこんなに安い値段で売られているのだから、農家手取り額はほんとに微々たるものだと思う。

 太陽と大地、水、そして人々の思いをのせて育った野菜を、どこにいてもしっかりと味わいたいと思う。



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by htway | 2016-09-20 21:13 | 買い物 | Comments(2)

土壺ヨーグルト

 ミャンマー名物、土壺入りヨーグルト。
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 小さいサイズから大きめのサイズまであって、特に大きいサイズのものは壺に模様が施されていて、見た目にも美しい。
 これが日本の市販のものと同じくらいの量で、1800チャット(約180円)。
 ちょっと割高ではあるけれど、この壺はスープ鍋用にも利用できるので、それを考えれば決して高くはない。
 中のヨーグルトは、というと、まだ発酵が進んでいるのか、ちょっとピリッとくるような新鮮な味わい。
 添えられた黒糖みつはコーヒー用に利用することにして、はちみつをかけていただいた。
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 やっぱりこっちのほうがヨーグルトにはいい。



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by htway | 2016-09-11 19:57 | 買い物 | Comments(0)

2層ヨーグルト

 レーダンの路上市場で売られていたこのヨーグルト。
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 上層部に黄色い膜ができていて、ちょっと離れたところから見てもおいしそうだなぁ、と感じた。
 ためしに小さいパック400チャット(約40円)を買って帰ってみた。
 上層部はチーズのような濃厚な味わい。下のヨーグルトはとてもクリーミーで味が深い。日本では味わったことのないほどの絶品ヨーグルト。
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 付け合わせの黒糖みつをかけてミャンマー風にして食べてみるも、みつの味が強すぎて、ヨーグルトの風味を打ち消してしまう。でも、これも日本でなかなか味わえない、いい経験。
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 またしばらくして、同じ店でこのヨーグルトを買ったのだけれど、上層部が黄色ではなくどうも白っぽい。
 食べてみると、チーズというより脂の感じ。下のヨーグルトも乳分と水分が分離したような感じで、前回とは全く違った味。
 作りが安定してないのか、当たり外れが大きくて、最近はあまりこの店で買ってない。



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by htway | 2016-09-11 11:55 | 買い物 | Comments(0)

アメ横センタービル地下

 アメ横センタービル地下1階、ここはもう日本というより、アジアの市場そのもの。 
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 鶏や豚のあし、豚の皮のついた5枚肉、色とりどりの野菜、スパイスやハーブの香り、中国、韓国、東南アジアの言葉、ありとあらゆる色と匂い、音が溢れている。
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 ここにくるたび、嫁は料理をつくる意欲に掻き立てられ、両手にいっぱいの荷物を抱えて帰宅しては、不思議な料理をつくってくれる。
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by htway | 2014-12-29 11:17 | 買い物 | Comments(2)

ミャンマー食材店へ

 アジア食材の店はアメ横のセンタービル地下でだいたいのものは手に入るけど、ンガピやペポ、ラペットなどミャンマーの食材となるとないので、そんな時によく行くのが高田馬場駅早稲田口から歩いてすぐのTAK11ビル。
 このビルの8階にミャンマー食材や雑貨、薬、雑誌などを売る店、またミャンマー料理食堂などが数軒入っていて、ここにくればだいたいミャンマーの食材が手に入る。
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 また、その日その日でミャンマーから運ばれた野菜や香菜、ちまきなども入ってきて、見ているだけでも楽しい。
 現地で買うよりも倍以上の値段はするけれど、まだまだミャンマーの物価は安いので、1000円もあれば結構いろいろな品が買えるのもいい。

 営業時間はよく分からないのですが、昼の1時過ぎにはだいたいどこの店も営業してます。



 

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by htway | 2014-12-23 11:48 | 買い物 | Comments(0)