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レーダンの路地裏カフェ

 これまでレーダンで味のあるカフェを見つけられなくて、隣のライン市場まで足を運んでいたのだけれど、レーダンの中心から少し離れた路地裏に、メニューが豊富で味のあるローカルなカフェがついに見つかった。
 
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 まずは店の前で揚げているプーリーを注文。
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 ぷーぅっと膨らんだプーリー2枚とジャガイモのカレーがついて700チャット(約60円)。
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 ローカルなカフェにしてはちょっと高いな、と思いつつも味に満足して、次はうちの嫁と一緒に訪問。
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 嫁がプーリーを注文して、私は前回訪問した時にそそられた豆のご飯と豚カレーを注文。
 会計は1500チャット(約130円)。はて?プーリーは700チャットで豆ごはんとカレーのセットは1000チャットと前回チェックしていたのでなんか金額がおかしい。
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 次の訪問では私はモウヒンガー、嫁はまたプーリーを注文。会計に来たおばさんは最初に訪問した時にプーリーは700チャットと話したおばさんで、私が現地の嫁さんを連れてきてバツが悪いと思ったのか、モウヒンガーとテンプラが600チャット、プーリーは実際は500チャットらしく、計1100チャットのところを1000チャットにまけてくれた。やはり私が外国人ということで、ささやかながらもぼっていたのだ。
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 この店はとにかくメニューが豊富で、来るたびにあれもおいしそう、これも食べてみたい、という感じで新たな発見があって、毎回いろいろな料理を頼んでいて、でもちょっとあたりはずれもあって、春巻きはおいしいけれど、揚げギョーザはそれほどでもなかったり、モウヒンガーはいいけれどカウッスウェイトウ(麺サラダ)は味がなかったり、プーリーはボリュームがあるけれど、パラーダは食べ足りないといった感じ。
 
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 でも、これまでは外で朝ごはんを食べるときは、レーダン市場周辺のモウヒンガーやカウッスウィトウ、イーチャーゴエ(油条)くらいしか食べるものがなかったので、こうして地元にメニューが豊富でいいカフェが見つかって、朝から食べる楽しみが増えてよかった。




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by htway | 2017-01-26 21:59 | Comments(0)

シャン寺院の祭り

 11月29日夕方過ぎ、ヤンゴン、ピー通りの9マイル付近にあるシャンの寺院で祭が開催された。
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 寺院内では、普段聞きなれない会話が飛び交って、おそらくシャン語だろうか。露店で買い物した時も、マイソンカー(こんにちわ)という言葉が出てきた。
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 寺院の一番奥に残る古い建物。
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 寺院の門から、いくつものグループが鐘やドラムを叩きながら踊り歩き、寺院内へと入っていく。
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 まだ小さな子供さえも、軽快なステップを踏みながらドラムを叩いている。
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 日が暮れると、ステージ上で歌や踊りが披露された。
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 進行のアナウンスも、ミャンマー語ではなかったので、おそらくシャン語だったのだろう。
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 どうも、この日はシャンの新年だったらしく、シャン州の州都、タウンジーでも祭が開催されていたらしい。
 シャンもタイ系の民族で、新年は水かけ祭りの4月だと思っていたし、11月はダザウンモウンという満月の祭りがあったばかりだったので、このような祭りがあるというのは意外だった。



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by htway | 2016-11-30 22:19 | Comments(0)

チャイナタウンの粽食べ比べ

 ヤンゴンのチャイナタウンのマハーバンドゥーラ通りに、あちこちの露店や食堂で販売されている中華粽。
 今回は嫁さんのおすすめの店2店舗で買って食べ比べ。
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 値段は1200チャット(約100円)と1700チャット(約140円)の品。どちらも豚肉の粽。
 ただ、どちらがどちらかわからなくなってしまった。個人的には右の粽のほうが味はちょっと薄いものの、肉が柔らかくてもち米もふんわりしてておいしかった。
 高いほうか安いほうか分からないけれど・・・
 あと、豚肉入りは脂が結構多いので、脂が気になる方は鶏肉を選んだほうがいいかも。





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by htway | 2016-11-27 20:33 | Comments(0)

ヨーマビア

 ミャンマーにはビールメーカーが結構あって、現地メーカーのミャンマービールやダゴンビール、マンダレイビールなどと、海外メーカーのタイガーやツボルグ、さらにはキリン一番搾りも飲めるようになった。
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 私がここ最近よく飲んでいるのがヨーマビールで、これがカールスバーグのライセンスで製造されている。
 で、なぜこのビールにはまっているかというと、王冠にくじがついていて、これが結構空くじが少ないのだ。しかも、まずでないと思うけど、一等は1000万チャット(約80万円)。
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 初めて買ったとき、いきなり200チャット(約16円)がでてすごい喜んでたら、あとから買うボトルがどれも200チャットばかり。1回だけ500チャットがでたことがあるけれど、なかなかその上がでてこない。
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 あまりにも200チャットばかりなので、はずれくじでもでてこないかな、と思ってたらすごい長い文字がでてきて、これは当たりか?と思って文字を読んでみたら、チェイズーティンバーデー(ありがとうございます)とのこと。いざはずれくじがでると、結構ムッとくる。
 おそらく、このキャンペーンがはじまったばかりのころは多くの人に買ってもらうために空くじを入れていなかったのだと思う。実際、以前はほとんど200チャットがでてたのに、ここ最近は5回買って2回はずれがでるようになってきている。
 挙句の果てに、ありがとうのメッセージすらないものもでてくるようになった。


 

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by htway | 2016-11-16 21:39 | Comments(6)

クイッティアオ

 ヤンゴンでよく見かける外国料理といえば中華やインド料理。ヤンゴンの中心地がインド人街と中華街があるくらいで、この二つの大国の影響は食に関しても大きい。
 でも、すぐ隣のタイ料理も、実は結構存在する。でも、中国やインドの店のように外観から見てわかるようなインパクトが少ないので、私もミャンマー文字が読めるようになるまではなかなかタイ料理の店がわからなかったのだ。
 ミャンマーでタイは「ヨーダヤー」、またメニュー看板にクイッティアオ(米麺料理)やティンボーディートウ(パパイヤサラダ)とでているので、それがわかればその店がすぐにタイ料理の店と分かる。
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 レーダン駅近くのバホー通り沿いにあるプーケットという店で食べたクイッティアオの汁あり麺800チャット(約65円)。
 ミャンマーの汁麺はモウヒンガーやオンノォカウスウェイなどのヘナヘナ麺にドロドロスープ系が多く、クイッティアオのようなミャンマーの麺に比べ、コシの強い麺にあっさり系のスープがなんともうれしい。
 ただ、タイではテーブルに砂糖や唐辛子、酢が置いてあって、自分で好みに合わせて味を変えられるのだけれど、この店のスープはあらかじめ砂糖が入ってあって、それがちょっと残念。
 
 
 
 

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by htway | 2016-11-16 00:07 | Comments(0)

踏切前のトーシェ屋台

 カマーユ駅から南に200メートルほどの踏切にでているトーシェの屋台。
 近くのライン市場に行くときよく通りかかっていて、いつも気になっていたけれど、あまりにもローカル感が強すぎて、なかなか注文する勇気が持てずにいた。
 やがて、食べてみたいという思いが勝ってきて、頼んでみることに。
 場所柄、お客さんはだいたいビニルの袋に入れてもらって持ち帰っている。でも、ステンレスの皿もあって、ここで食べることもできないことはなさそう。
 前のお客さんは、トーシェに卵を加えて焼いたものを持ち帰り。次の人は、トーシェと、ココナツのソースを受け取って持ち帰っていた。
 私は、テーブルに置かれた皿を指しながら、ひと皿お願いします、と注文。店のおばさんは、ここで食べていくんだね?といった感じで尋ねるので、それにうなづく。
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 私は、いつ列車が来てもいいように、踏切そばでいただいた。米粉で焼かれたトーシェはカリカリっとして、ココナツのソースも甘くなく朝ごはんとしていい感じ。
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 やがて、踏切が閉められ、カマーユ駅に待機している列車が見えた。そしてすぐに走る列車を背景に撮影。
 そう、ここのトーシェを食べたかったのと、この風景を撮りたかったのだ。
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 会計をお願いすると、トーシェ2枚とココナツソースで200チャット(約20円)。
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 やはりこのライン地区は、価格破壊地帯だった。





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by htway | 2016-10-22 16:05 | Comments(0)

ラインのインド料理店

 ライン市場近くにあるインド料理の食堂。
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 外観からしてかなりローカル感があるけれど、迷わず入店。
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 水で溶いた米粉を薄く伸ばして焼いたトーシェー2枚と、ジャガイモのカレー、ココナツミルクのソースのセットで、ひと皿300チャット(約30円)。
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 ヤンゴン中心にあるインド料理の店は結構割高で、しかも英語のメニューがどうも現地の価格より高い感じ。
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 それで、ヤンゴンに来てからずっとインド料理を食べなかったけれど、これでやっと安心して食べられるインド料理の店が見つかった。



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by htway | 2016-10-09 17:45 | Comments(0)