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ミャンマーで生ビール

 食品や日用品、アパートの賃料など、想像していたよりも意外と物価が高いヤンゴンで、安いな、と実感させられるのがサービス関連の価格。
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 床屋はカットだけなら100円、アパートの電気や水道の修理にくるスタッフの人件費も、部品代よりも安いし、食堂や露店なども、自分で食材を買って家で作るのとそれほどかわらない、というか外で食べたほうが安いと感じるほど。
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 そんななか、特に日本と比べて安いと感じるのが生ビール。
 飲む店やビールの銘柄によるけれど、ミャンマービールなら1杯330mlくらいの量で750チャット(約60円)。瓶ビールが640mlでスーパーで買うと1550チャット(約130円)なので、家で飲むより外で生ビールを飲んだほうが安くて新鮮でおいしいビールを飲める。
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 また、料理は結構なボリュームがあるので1品で十分。串焼きの店なら4、5本頼んで、それに生ビールを3杯飲んで、だいたいいつも会計が600円前後で済んでいる。
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 日本なら生ビール1杯で500円、さらに頼んでもいないつけだしがついてきて、それだけで800円を超えてしまう。
 日本では居酒屋に行くたび一人あたりの単価が3000円を超えていたけれど、もしミャンマーでそれだけのお金で食べたり飲んだりしたら、どれほど豪勢になるだろうか、と想像してしまう今日この頃。






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by htway | 2017-02-02 22:39 | ミャンマー料理
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