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ミャンマーのタコ料理

 ミャンマーではイカが結構高くて、日本のものより鮮度が悪く、サイズもひとまわり小さいものが1ハイ1500チャット(約150円)。
 それに比べるとタコは日本で買うよりも割安。食べる人があまりいないのだろう。
 生のタコなんて扱ったことないし、どうやって茹でるのか食材辞典でいろいろ調べてみる。
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 目やくちばし、内臓を取り除いて、足をダイコンで叩き、塩でぬめりをとってどうのこうのと書いてあるけど、読んでて面倒になって、普通に塩茹でした。
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 1日目はふくろたけとニラと一緒にごま油で炒めた。ミャンマーのニラは結構香りが強くて、ごま油の香ばしさと相まっていい感じ。
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 2日目はオクラ、トマト、ふくろたけと合わせ、ナンプラー、レモン汁、油、すりおろしたニンニクを混ぜたドレッシングでミャンマー風サラダに。
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 日本でタコを食べるときは、わさび醤油か、ごま油と塩を混ぜたものくらいだったので、ちょっと料理っぽくなっていいかな、と。



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by htway | 2016-09-18 13:29 | 創作料理
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