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タミントウ

 ミャンマーのポピュラーな料理のひとつがタミントウ。
 ご飯サラダと呼ばれていて、作り方はご飯に油、タマリンド(もしくはレモン)、ナンプラー、ひよこ豆のパウダーこれらをベースにして、あとは店や作り方によってターメリックやガーリック、フライドオニオン、チリなどを加えて和えたご飯料理。
 具材はいろいろで、シャンのタミントウであれば、ゆでたジャガイモやトマト、魚のほぐし身などを加え、ヤカインのタミントウは貝やエビなどの魚介類を使い、豚や鶏を入れたものもあるし、バリエーションは豊富。
 ミャンマーのパサパサしたご飯も、油と混ぜることでしっとりとして食べやすくなるし、私のお気に入りの料理。
 これまでに私が食べてきたタミントウのいくつかを紹介。
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 ジャガイモを加えたアールータミントウ。レーダン通りの裏通りにある店で(歩き方に掲載されているKOSAN CAFEの近く)、600チャット(約60円)という安さとおいしさでいつもお客さんでいっぱいの店。
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 豚肉を使ったウェッタ―タミントウ。1000チャット(約100円)で、肉がいっぱい載っていて、食べ応え十分。レーダンのジャンクションからインセイン通りを北に向かって歩き、YKKOの店の隣にあるIT CAFEで、ここはミャンマー料理からインドカレー、シャン料理、中華料理などが屋台村のように入っていて、ここも人気店
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 ヤカイン料理の貝を使ったカユッタミントウ。2000チャット(約200円)。これが見た目以上にすごく辛いけれどおいしかった。
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 これは番外編で、うちの嫁が日本から持ち帰った鮭ほぐし身を使って作った鮭のタミントウ。
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 さらに番外編で、私が冷蔵庫に残っていたレタスやトマトを使って作ったタミントウ。私は味よりも見た目を重視。これだといかにもご飯サラダという感じでいいかな、と。


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by htway | 2016-09-12 21:53 | ミャンマー料理
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