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ミャンマーコーヒー

 ミャンマー産のコーヒー豆で最高の1杯を淹れたい。
 とはいっても、日本で使用していたハンドミルは処分してしまったし、ミャンマーでも普通に売っているだろうと思っていたペーパードリッパーもなかなか見つからなかった。
 コーヒーマシンは邪魔なだけだし、フレンチプレスがあったのでそれを買おうかと迷っていたら、なぜか日本の雑貨を扱う店でドリッパーが見つかった。
 で、早速ミャンマー産のコーヒー豆を買うのだけれど、ミルがないので挽いてあるものを買うしかなく、で最初に買ったのはプレス用の粗挽き、次に買ったのはエスプレッソ用の細挽きと、いきなりの四苦八苦。
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 しばらくはこの2種をブレンドしてドリップしていたのだけれど、ミャンマーの豆はまだ質が良くないのか、焙煎が深めなのか、香りが弱くてスモーキーな味わい。
 ちょっとストレートで飲むには強い感じ。
 だいたい外の店で飲むときも、ホットコーヒーを頼むとホットミルクがついてきて、カフェオレのような感じで提供されることが多い。
 私も家で飲むときは、コンデンスミルクを入れたり、あと、沖縄で黒糖みつのアイスコーヒーを提供していた店を思いだし、ヨーグルトを買うときに添えられる黒糖みつを利用して飲んだりしている。
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 コーヒーカップは四国で作陶されている小野哲平さんの作品、スプーンはヤンゴンのアンティークショップで買ったもの。でも、タイで使われていたものらしい。



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by htway | 2016-09-11 12:39 | 暮らし
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