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ワンプレートモーニング

 我が家では、嫁さんとゆっくり食事ができるのは朝ごはんくらい。
 また、ミャンマーでは朝にその日1日分の食事をまとめて作ることが多い。(確かインドネシアのバリ島もそんな感じだった気がする。)
 そのため、うちでは朝においしいものを食べることが多い。
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 で、この日はワンプレートごはん。ローストした鶏と、残った油で炒めたニンジン、オクラ。それにポテトサラダとスクランブルエッグ。 ミャンマー料理と西洋風のチャンプルされた多国籍料理。
 私もたまにミャンマーの食材を使った巻きずしやサンドウィッチとか作っているけれど、料理に関してはどうにも嫁さんにはかなわない。




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# by htway | 2017-02-11 13:26 | 創作料理 | Comments(2)

同じ味

 今までアジアをたびした時は、食べたいものがあってもおなかに入る量が限られていろいろ注文できなかったり、食べた料理がおいしくってもう一度食べたくても次のたび先に向かわなくては行けなくて食べられなかったり、そんな後悔や、やりたいことをやり残した状態でその町を離れることが多かった。
 でも、こうしてヤンゴンに暮らすようになって、食べたいものがいつでも食べることができて、行きたい店に何度でも通えるようになって、これまでのたびとは違ったメリットを享受できるようになった。
 ただ、前に食べておいしかったのでまた食べに行ったら、前回とは味が違うということが本当に多いのだ。
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 特にモウヒンガーに関してはそれが顕著で、その日によって味が濃かったり薄かったり、やたらショウガの香りが強かったり、豆の入れすぎでドロドロだったり、同じ店で食べているとは思えないということはよくある。
 ただ、味の濃い、薄いに関してはなんとなくわかってきて、というのは、スープの鍋は常に炭火で温められているので、開店すぐの時はだいたい味が薄くって、しばらくたってスープの量が減って煮詰まってくると、味が濃くなっておいしくなるのだ。
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 本当はこれではよくないし、もちろんちゃんと作っている店は、常に味も濃さも一定にして提供していて、そういう店は売り切れるのも早いので、煮詰まるまでもなく一定の味を保てるのだ。
 こうしてひとつひとつ暮らしの中で学びながら、ヤンゴンでの暮らしを満喫している今日この頃。



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# by htway | 2017-02-11 11:21 | ミャンマー料理 | Comments(2)

ミャンマーで生ビール

 食品や日用品、アパートの賃料など、想像していたよりも意外と物価が高いヤンゴンで、安いな、と実感させられるのがサービス関連の価格。
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 床屋はカットだけなら100円、アパートの電気や水道の修理にくるスタッフの人件費も、部品代よりも安いし、食堂や露店なども、自分で食材を買って家で作るのとそれほどかわらない、というか外で食べたほうが安いと感じるほど。
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 そんななか、特に日本と比べて安いと感じるのが生ビール。
 飲む店やビールの銘柄によるけれど、ミャンマービールなら1杯330mlくらいの量で750チャット(約60円)。瓶ビールが640mlでスーパーで買うと1550チャット(約130円)なので、家で飲むより外で生ビールを飲んだほうが安くて新鮮でおいしいビールを飲める。
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 また、料理は結構なボリュームがあるので1品で十分。串焼きの店なら4、5本頼んで、それに生ビールを3杯飲んで、だいたいいつも会計が600円前後で済んでいる。
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 日本なら生ビール1杯で500円、さらに頼んでもいないつけだしがついてきて、それだけで800円を超えてしまう。
 日本では居酒屋に行くたび一人あたりの単価が3000円を超えていたけれど、もしミャンマーでそれだけのお金で食べたり飲んだりしたら、どれほど豪勢になるだろうか、と想像してしまう今日この頃。






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# by htway | 2017-02-02 22:39 | ミャンマー料理 | Comments(0)

近頃の自宅ご飯 その5

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 豚と茄子のカレー
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 イカサラダ
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空芯菜のサラダ
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 うちは嫁さんが鶏肉をあまり食べないのと、牛肉は固くておいしくないので、だいたい肉料理は豚肉。
 魚はミャンマーでは淡水魚を食べることが多くて、いちおう海産物はあるものの、鮮度がよくなくてそれにあまりおいしくないのであまり食べることもない。
 調理方法もミャンマーは煮込み料理か和え物が多く、そのためにどうしてもメニューがかたよってしまう。
 ただ、日本も味付けはしょうゆ、だし、砂糖、味噌をベースにしたものが多いのであれですが。
 

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# by htway | 2017-02-01 18:16 | ミャンマー料理 | Comments(0)

ミャンマーのきな粉もち?

 レーダンの路上市場でこのもち菓子を見たとき、きな粉もちだ、とそう思った。
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 でも、きな粉にしては粗いし、口にしてみると、きな粉よりも香ばしく、食感もいい。そう、細かく砕いたピーナッツの味がした。
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 日本でもピーナッツ餡の最中とかあるし、食感のしっかり残ったこの味は結構日本でもうけそうな気がした。





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# by htway | 2017-01-31 22:25 | スイーツ | Comments(0)